So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
マラソン:レポート ブログトップ
前の10件 | -

サロマの「敢走」証 [マラソン:レポート]

ランネットからダウンロードした「敢走」証です。リタイアしたランナーには完走証ではなく、「敢走」証が発行されます。4年前にリタイアした時は見向きもしませんでしたが、今回は素直に受け入れます(^^;

2018saroma.png

レース中の写真もあり、リタイア直前までの記録も記載されているので…次回への糧にしましょう[exclamation]

あ~、悔しい[exclamation&question]

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

サロマ回顧録その三 [マラソン:レポート]

サロマではガーミンのみで走りました。当初は野辺山同様にダブルウォッチを考えていたんですが、直前に変更。できるだけにシンプルに、と。そのガーミンには光学式心拍計があるので心拍を計測していました。レース中に確認することはほとんどなかったのですが、今振り返ってみるとこんな感じになっています。

サロマ心拍.PNG

つづきはこちら


nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

サロマ回顧録その二 [マラソン:レポート]

ウルトラマラソンに限らず「何とかする」気持ちで臨むはずが、「何とかなる」という甘い気持ちがあったかもしれません。5月の野辺山100kmでも気象条件をみて楽勝と思ったのが運の尽き…だったように思います。今回のサロマもそんな甘えが出ていたのかな、野辺山であれだけ苦しんだのに…。

■手ぬぐい

装備に関しては悲喜こもごもでしたね。いつもどおり洗濯ばさみに日本手ぬぐいをぶら下げていたのは、急に暑くなった時に大活躍でした。35kmのエイドステーションで氷をもらって手ぬぐいで包み込んで、そのまま首に巻いていました。後頭部より少し下の部分を冷やしたまま走ることができました。43km地点でも氷をゲットしましたが、少し気温が下がっており冷やし過ぎの感がありました。

36578826_1741234569301128_7931699994547978240_o.jpg

つづきはこちら


nice!(8)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

サロマ回顧録 [マラソン:レポート]

第33回サロマ湖100kmウルトラマラソンが終わって1週間が経過しました。

リタイア直後に友人から「どうしてしまったのでしょう」と、facebook上でコメントをもらったときには、自分でも何度もこの言葉を反芻していました。

どうしてしまったのだろう?

何しに来たんだろう?

走るのやめようか?

…と、2016年5月、野辺山・馬越峠の途中で力尽きたときと似たような気持ちになりましたね。



レース前日からおなかの調子があまり良くなく、膨満感と言えばよいのでしょうか、ガスが溜まりやすい状態でした。この状況は、2015年や今年の野辺山でも経験しており、ランには大きく影響しないと判断していました。事実、2015年の野辺山はその状況で100kmを完走してますから(^^;

野辺山での経験もあり整腸剤を準備して臨んでいました。ある程度、功は奏していたと思います。

スタートから20kmくらいまでは予定通りのペースで走ることができ、レース前に立てたPlan 1 通りだったと思います。その後、カラダが重くなりペースが落ちます。ついには歩いてしまって、いろいろな方に捕まりました(^^;

つづきはこちら


nice!(8)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

サロマの友人知人完走率 [マラソン:レポート]

先日のサロマ湖100kmウルトラマラソンには100kmの部に少なくとも12名の友人知人が出ていました。その記録をグロスタイム順に記すとこんな状況です。

09:13:12
11:01:52
12:01:32
12:12:57
12:25:17
12:26:07
12:43:48
12:50:05
12:56:29
12:57:42
12:59:29
12:59:35

12名が全員、時間内に完走しているんですね~。友人知人の完走率は100%です。とても喜ばしいことなんですが、ここに自分の記録がないのはやはり辛いな…[もうやだ~(悲しい顔)]

次回は、この中で半分より上の記録でフィニッシュするぞぉ[パンチ] (空元気[あせあせ(飛び散る汗)])

saroma33.jpg

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

野辺山96.7km レポート (3) [マラソン:レポート]

出発直後は頭の中が真っ白だった。認識していたのは3つ。峠入口の74km地点までは走ること、峠に入ったら歩くこと、76kmエイドでお白湯をもらうこと。

71km関門を出てすぐ右折。左側走行に誘導されたが、他のランナーはほどなく右側へ。コース途中で湧水をふるまってくれる陶芸家は今年はいなかった。暑くはなかったが日差しが残っていた。74kmのエイドステーションまで遅いペースながらノンストップで走ることができた。このエイドではやはりお白湯は無い。軽く補給して峠道に入る。この辺りから急に気温が下がると予想していたが、そうではなかった。周りのランナーの会話から「16時15分までに馬越峠に到着できればよい」ことが分かった。ただ、自分にとってそれで十分なのかもわからなかった。この峠道を走るような脚力は残っていない。力を振り絞って歩くほかなかった。先を行くランナーを抜かすこともあれば、後から来る人に抜かれることもある。歩くスピードにもかなりの差が出ている。

76kmエイドが見えてきた。一息付けると思った。予定通りお白湯をもらってエナジージェルを流し込む。その間、何人にも抜かれた。時計を見ると16時15分までに馬越峠に到着…は厳しいと思った。それでも走ることなく、歩いて峠を目指した。2016年大会はこのエイドで力尽きた。ヘアピンカーブが続き、できるだけ最短路を辿りたかったが大会車両や一般車両が通るため、なかなか思い通りにならない。

79kmの馬越峠(第5関門)到着は3年ぶり。時間は覚えていない。計測も忘れていた。迷わずトイレに並んだが、しばらくすると胃腸の様子が静まったので、迷った挙句、列を離れお白湯をもらい胃腸薬とエナジージェルを流し込んだ。が、やはり心配になって再度トイレに並んだ。59km地点同様、この迷いが時間のロスに繋がっていった。

つづきはこちら


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

野辺山96.7km レポート (2) [マラソン:レポート]

激坂は食べながら歩く。坂の途中に35km地点。GPSウォッチの誤差が気になりだす。36km過ぎから一気に下り坂。幅の広い道路に入るとさらにペースアップ。下り着地の衝撃を気にしつつも、ここはやはりタイムを稼ぐ。リゾートエリアを横目に見ながら車道から歩道へ。

40km地点通過、5時間02分27秒

ここにあるエイドステーションは素通り。GPSウォッチを誤って止めてしまった。ちょっと腕が交錯してボタンを押してしまったようだ。落ち着いて「再開」を押したのは10秒後だった。計測マットとエイドを通過した後は歩道に戻る必要があるが、タイミングを図りかね車道を走る。縁石ブロックに躊躇してしまう。結局、関門が見えるあたりで歩道に戻った。ふかふかの不整路で衝撃は柔らかいが筋肉には負荷がかかる。

42kmの第2関門到着は5時間10分34秒、目標プランより10分遅れ。エイドステーションの滞在時間は8分56秒

マイボトルに水を補給して再スタート。42.195km看板を超えても何も感じない。ひたすら下るだけ。途中、中部電力の水力発電と思しき水路が見える。水路といってもコンクリートに覆われているが、これを見ると長野県を走っているのだと改めて気づく。

今年は気温が低いので松原湖に入りたいという衝動に駆られることはない。左折して坂を上りきったところに私設エイド。冷たい水をもらったら氷が入っていた。ありがたい、・・・が冷たすぎたかも。螺旋のような下り坂の途中で45km地点を通過。

50km地点(第3関門)は6時間11分56秒に到着(手元の時計では6時間10分22秒だった)

IMAG0053.jpg

つづきはこちら


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

野辺山96.7km レポート (1) [マラソン:レポート]

4時過ぎに会場に到着。荷物預けの場所で早々にJUN さんと再会。5時スタート、71kmの部に参加のS氏を見送り、こばすけさんを探してみるも残念ながら見つけられず。

20180530_221206.jpg

第2ウェーブは5時15分スタート

スタートライン通過は2分9秒。気温が5℃前後だったのでシェルジャケットを着用したまま。S氏にいつ追いつけるか、直感的に20kmエイドあたりと予想。10km地点まではできるだけ速く走る。5km手前あたりでJUNさんとはぐれてしまった。ウィグライプロを飲み忘れていたので、5kmのエイドで補給。このあとシェルジャケットを脱いだ。JR最高地点を通過。次の国道で止まりたくなかったのでペースを上げる。国道を渡った直後に交通規制の笛の音。すでに上りになっておりペースは下がる一方。

八ヶ岳が眼前に迫る。逆方向を撮影するランナーたち。振り向くと富士山。寸暇を惜しんで前に進む。舗装路がいったん終わる。まもなくエイドステーション。軽く補給して再スタート。

10km地点通過、1時間09分14秒

23km地点まで不整路のアップダウンが続く。今年の林道トレイルはどことなく昨年より走りやすい印象。上り坂は心拍数を確認しながら走る。今回、きついと思ったのは160bpmを超えたあたり。前回は170bpmだったように思うが…。高低図では一方的な上り坂に見えるが、実際には平地あり、ちょっとした下りもある。そこは間髪入れずに走る。このコースは今回で5回目なのになかなか覚えられない。こんなコースだった?エイドはここだったっけ?エイドステーションの配置は少し変わっていたかもしれない。

つづきはこちら


nice!(8)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

野辺山のいただき物 [マラソン:レポート]

前日受付でナンバーカードとともにいただいたのは参加記念Tシャツです

IMAG0086.jpg

ぱっと見、昨年と同じかと思いましたが、同宿の方が「色が違う」と言っていました。私としては着用した感触が違うかなぁと思ったので素材も異なるかもしれません。この辺は後日改めて確認しま~す。

つづきはこちら


nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

野辺山の記録 [マラソン:レポート]

ランナーズアップデートでの記録はこちらになります。

ランナーズアップデート2018野辺山.PNG

ランナーズアップデートらしく10km単位の計測。そう言えば「20km」は例年、エイドステーション手前の19.9kmに測定ポイントがありましたが、今年は20km地点にありました。

つづきはこちら


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | - マラソン:レポート ブログトップ