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2017サロマ・完走レポート(2) [マラソン:レポート]

今回のサロマは終日の雨。それなりの雨対策は施したつもり。
シューズはBROOKS LAUNCH3(RED)、昨年、東京の店舗を閉鎖したアスリートクラブで調達。
ソックスはアールエルソックスのTRR-35G(メリノウール・5本指・ショート)、全天候型に惹かれて5月に購入

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タイツはいつものCW-Xジェネレーターモデル HZO639、これは天候にかかわりなく着用。
上半身はファイントラックインナーウェアのスキンメッシュノースリーブ、雨の際の必須アイテム。
ウェアはランナーズのウルトラハーフジップショートスリーブ、ウルトラマラソン用で肩にスパッタリング素材が入っているものの、雨天には効果発揮せず。
アームウォーマは数年前に購入したアディダス製。
グローブはCRAFTのハイブリッドウェザーグローブ、ミトン部分は防風・防水性でしたが…。
ファイントラックのインナーグローブを併用。5年前のサロマで紛失し、購入し直したもの(^^;
アイウェアは買い替えたばかりのSWANS STRIX H-3602 OR、撥水レンズのため視界良好

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キャップはフランクショーターの撥水ランニングキャップ、年季が入っているので撥水効果が心配。


S氏と別れて一人旅となったサロマ。Aさんは折り返し直後のトイレに寄っていたので、もしかすると近くにいるかもしれないが気配は感じられず。こんなに早い段階で一人旅になるとは思っていなかったが、スタート時と同様、初参加の頃を思い出していた。里帰りして地元を走っているにもかかわらず感じる疎外感。勝手に感じているだけだが、地元と言っても広いので、事前に約束でもしなければ偶然出会うことなんてまずありえない。初サロマ以来の10年間ずっと会うことができているのは中学の同級生のS君だけ。今回はレース後に会う予定。

給水給食地点で軽く補給して通過。ここには公衆トイレと仮設トイレがある。以前は仮設が無かったはず。参加者が増えて設置したように思うが、今回はそれでも足りなさそう。

25km通過、3時間01分36秒、5kmラップは40分35秒

ロスタイムを考慮するとキロ7分ペースは切っている状態。S氏に追いつくまではペースを上げようと思った。ややもすれば飛ばしすぎになるが、体温を上げる意味でもそうすることにした。

湖の形をなぞる様にわずかに下り坂。右折しながら軽く上るとしばらく直線となり、30km地点を目指すことになる。この辺りは例年、応援の多いポイント。数年前までは今以上にジグザグに走っていたので、そのコースを横切るように応援する人は移動していたと思う。8年前に四つ葉のクローバーをもらった地点は現在、コースにはなっていない。

酪農エリアでもあり口蹄疫で騒ぎとなってからコースを変えているのだ。

30km通過、3時間35分19秒、5kmラップは33分43秒

ペースはキロ6分44秒で、結果として一番早かった。感覚ではキロ6分30秒くらいだったのだが、そんなにカラダは動いていなかったようだ。雨の影響か?

ほどなく前方にS氏らしき姿を発見。「大変お待たせしました!」

二人同時に左折して国道を目指す。その道にはミミズがいっぱい。踏まないように注意して走る。S氏は少し厳しかったようで、私の背後に付く。風を考えると左脇にいてもらっても良かったが、風よりもペースだったのかもしれない。

再度左折すると国道だ。サロマでは基本的に交通規制はないので、特に国道を走るときは要注意。今回は雨も降っているので水しぶきにも要警戒。以前のコースではもう一本先の道路から国道に入っていた。国道に入る前に応援バスがいたり、スイカを食べた記憶が残る。その道を左に見ながら緩やかな下り坂に入る。

35km通過、4時間09分45秒、5kmラップは34分25秒

ここからのコースは初参加の2007年大会から変わらず。下り切った辺りの仮設トイレの台数は数年前から増えているが今回は行列。例年だとトイレの並びが減るタイミングなのに。上り坂があり、歩くランナーもチラホラ出るタイミング。高低図で見ると10数メートルの上りだが、疲れが出てくるタイミングでもある。

100kmだと序盤だが、フルマラソンしか経験していないとかなり辛い段階かもしれない。私自身、この辺りでは過去に歩いたこともあるし、沿道の応援の方から氷をもらったこともある。逆に調子が上がってきて次々とランナーを抜かした記憶もある。

上り坂が終わったあたりで給水ポイント。待望のスイカ。今年は柴又に出ていないので、サロマで初スイカ。水分補給も兼ねてたくさん食べたいところだが、雨のため、喉も乾いていないしおなかの調子も心配なので小ぶりの一切れを食べておしまい。うまい。大会プログラムには35km地点となっているが、実際には36kmくらいか。

緩やかな右カーブをぬっていくと芭露の街が見えてくる。クルマで移動しながら応援する人に加えて地元の方の応援もあるので賑やかになる。この間、30kmほど人里を離れて走っていたので、それだけでも元気が出てくるというものだ。吹奏楽の音が聞こえてくる。おそらく湧別町立湖陵中学校の吹奏楽部だ。例年、道路の対岸で演奏していたが、今年はランナーが走るすぐ脇で演奏してくれている。雨の中、大きなテントを構えての演奏だ。大変だとは思うけど、ランナーとしては嬉しいばかり。

大きな橋を渡る前に給水給食ポイント、39.5kmくらいか。補給しつつ、WGH proも摂る。芭露橋を渡る。改修前まではランナーが通過する際、片側相互通行で、待っている車両から応援をもらえるほどだった。今では規制すら不要。芭露川が増水しており、雨の強さを改めて思う次第。橋の上から次の計測ポイントが見える。

40km通過、4時間45分20秒、5kmラップは35分34秒

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