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サロマ対策を考える(1) [ウルトラマラソン]

大型連休3日目は近所でジョグ。昨日の疲れが抜けきってないようで、のっけから疲労モード…

workout 494

[タイム]1:16'58"50
[走行距離]11.740 km
[平均ペース]6'33" /km

5月11日希望の人間ドックが5月1日となり、そのまま午後の時間を使って走った次第。平日ランは嬉しい限りですが、リカバリータイムを考えないと疲れるだけかも。人間ドックの施設から「帰宅ラン」も考えてましたが、結果として雷雨[雷]のため夕方で正解。



サロマ湖100kmウルトラマラソンまで、すでに2カ月を切っていますが、今からできること、しようと思っていることをつらつらと書いてみたいと思います。

今までの戦績はと言うと、5勝5敗。初挑戦の2007年から常に負けが先行しており、昨年やっと五分になりました。ちなみに野辺山100kmは1勝1杯なので、100km通算でも五分です。今年は勝ち越しがかかっています(^^;
友人との会話に出てきたのが「暑さ対策」

2015年、2016年と涼しい(寒い)サロマが続いたので、暑さ対策は不要で無事完走。それ以前は何度か暑さにやられてリタイアしたこともあります。

事前対策として毎年のようにやっているのが「暑熱順化」、つまりカラダを暑さ慣れさせること。言うは易く行うは難し。暑いさなかに走って、玉の汗が出てくるようになればしめたもの。汗腺が開いて汗が出やすくなります。汗の出やすいモードになれば、暑くなってもある程度走ることができる、という算段です。

が、暑い日に走れるとは限りませんよね。急にスコールが来て涼しくなったりとか(笑)。1回のランで簡単に暑熱順化できるわけではないので数を重ねたいところです。

強引に汗腺を開くにはサウナがいいと聞きます。自分ではまだ試したことはありませんが、ウルトラマラソン前にサウナトレーニングを入れている人もいますね。ちなみにホノルルマラソン前も同じ理由でサウナがおススメだそうです。

当日の対策としては「塩分」でしょうか。

数年前から塩熱サプリやアスリートソルトを使うようになりました。一番実感したのが昨年の野辺山です。水分の摂り過ぎで胃の中でチャポチャポしていましたが、アスリートソルトを飲んだ瞬間、スーッと吸収されていきました。数年前まではエイドステーションにある塩をなめるか、スポーツドリンクに含まれるナトリウムで十分だろうと思っていましたが、少なくとも自分には意識的に一定量の塩分を摂った方が良さそうです。

暑かった2014年のサロマで使っていたらどうだったんだろうとか考えてしまいますよね。その時点で塩熱サプリもアスリートソルトも知っていたはずなのに、と(^^;



サロマ湖100kmウルトラマラソンまであと55日
星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンまであと20日

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ポッポ

私の通っているジムは平均年齢が高いのか、マットでまったりストレッチに最適な温度設定です。という訳でトレミ走には過酷な環境なんですが、道マラ対策には良いのかな?
by ポッポ (2017-05-02 15:25) 

Mr45

◆ポッポさん 
コメントありがとうございます!
トレッドミルなんですね。実はやったことがありません(^^;
北海道マラソン対策だと…サロマ以上に暑さ対策が必要ですね。
by Mr45 (2017-05-03 08:28) 

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